この半年くらい不思議と東京の歴史の本を読みたくて、読んだのがこの2冊。

東京の地霊
東京の地霊(ゲニウス・ロキ) (ちくま学芸文庫)

東京の空間人類学
東京の空間人類学 (ちくま学芸文庫)

 

絵画館

で、何の気無しにふらっと見に行った外苑にある聖徳記念絵画館

どういうものが展示してあるのか恥ずかしながら全く知らずに見に行ったら江戸末期からの明治天皇に関する史実を

絵画にしたものを80枚ずらっと展示してある。

 

そして戦争については映画や小説しか読んだことが無かったところ先日d&departmentで気になる本が目に入り購入。

街場の洗浄論
街場の戦争論

 

たまたま続けて読んだこの3冊が、東京は面白いけどなんか風景が美しくないなと思っていた自分に、自分の答えが見つかった感じ。

乱暴にまとめると、江戸時代にできた素敵な都市が戦争でグダグダになった。美意識や何もかもなくなり。。。

人間も自然の一部という日本特有の考えになりたって、地形に沿って作られた都市が江戸だそうで、今でのその名残が十分にあることから

他には類を見ない面白い都市を保てているようです。

しかし勉強になった3冊でした。お勧めです。

禅ヒッピー (太陽選書 22)

たった一呼吸から幸せになるマインドフルネス JOY ON DEMAND

偶然に立て続けに読んだ2冊。
アメリカから仏教、禅を学ぶ時代。
禅は非常に難しい雰囲気があり、わからないとしゃべっちゃいけないような空気感が漂っている。
まずは座禅組みにお寺にいかなければいけないような。

深堀しすぎて誰にも理解されないようなモノとなるよりも、
分かりやすい方が世の中には広まるのはあたりまえとうことで、
日本人は伝えるのが本当に得意ではないんだろうなと思った次第。

ということで、人間いつ死ぬかわからないし、人の目線より自分の目線を大事にしようと思いました。